内科的疾患による脱毛症
症状
他の病気の悪化や治療に伴って、髪の毛が抜けることをいいます。
原因
内臓の病気によって全身が衰弱したために、大量のエネルギーを必要とする毛髪まで十分な栄養分を送れなくなったからです。 こうした脱毛を起こす主な病気として、以下のものが挙げられます。
- 甲状腺機能低下症
- 糖尿病などのホルモン異常
- 肝硬変などの肝臓病
- 高度の貧血
- 思春期拒食症(思春期に食事をとらなくなり生理不順、体重減少をきたす)
- 大手術
治療法
内臓の病気を治すことです。病気が治れば、髪の毛も自然に元に戻ります。

